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常夏生活

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久しぶりのシンガポール

怒涛の一時帰国から戻りましたー。
シンガポール着いたら、ああー帰ってきたなあという感じがしました。
ハハ、まだシンガポール歴4カ月なのですけどね( ̄▽ ̄)

日本はやっぱりいい!
何食べても美味しいし、気楽〜



ただ、いやー、息子連れの飛行機がしんどかったです。
まだ二歳前なので、けちって、息子の分は席を取らなかったので、やはり大変でした。??

初めて、こちらに来た時は、夫が迎えに来てくれたし、会社のおかげで、ビジネスクラスだったせいかスペースも広々、当時1歳4ヶ月の息子も旦那と交代で面倒をみれたのであまり愚図ることなく、しかも食事の時はバシネットで寝ててくれ楽勝でした。
が、今回は、往き帰り息子と2人??
しかも、さらに手強くなってきた息子と…
甘かったです…

今回はバシネットも14キロまでOKなシンガポール航空にしたのですが、往きは特に大変でした…
まず、搭乗した時、電気の充電が上手くいかなかったとかで、機内が異常に暑く息子、初っぱなから超ぐずりまくり。お隣の紳士は暑いよねーと扇子であおいでくれましたが窓側の女性の方は早速、客室乗務員に何やら席を移動したいと交渉してたような。(>_<)
離陸時も大変でその後泣き疲れてこてっと寝てくれましたが、寝てくれたのは束の間…
昼便だったのですが、昼食は息子が昼寝してからと思いましたがそう上手くは寝てはくれず、大分遅くになんとかありつけました。お腹ペコペコ、朝食をがっつり食べて来なかったことを後悔しました。
息子を膝に乗せて食べなくてはならなかったので、客室乗務員の方が気を利かせてくれ、全て食べやすいようにカットしてくれたり、お隣の紳士がここに置いていいよと自分の席のテーブルを提供して下さいました。感謝。
息子にはベビーミールのリクエストをしていたのですが、私もうっかりしてましたが、出てきたのはビン詰めの離乳食で、断りました…
息子には持参したおにぎりとバナナ、お菓子で乗り切りました。
後から知ったのですが、キッズミールがあったようです…

ただでさえ、すし詰めのエコノミー、周りに迷惑をかけました。謝りまくりでした。でも日本に着く頃には窓側の女性とも、お話できるように、息子を膝に乗せて窓の外を見せてくれるほど。

てんやわんやで、もうぐったり、しかも成田についてから、私の実家までの道のりも長く、どっと疲れ、しばらく寝込むほどでした…
あんなに泣いた息子は元気で、成田エキスプレスの中でも、大好きなばあばとはしゃぎまくり…
あ、日本で二台目のベビーカーを買おうと往きはずっと11キロ超えの息子を抱っこしてたのも疲れた要因です。

帰りは、少しでもなんとかしたいと、いろいろネットで検索、耳抜きのためのペロペロキャンディや、シール本、お気に入りの乗り物絵本、など持参。
あと、シンガポール航空に直接電話して、バシネットをリクエストはしていましたが希望の席をおさえたり、キッズミールに変更したりしました。

帰りは往きほど、というか、ほとんど愚図ることなかったです。
キッズミールもカレーピラフだったので息子は食べてくれ、その後、抱っこ紐で寝てくれたので、バシネットに寝かせ、昼食も食べれました。

客室乗務員もよく、気にかけてくれ良かったです。

でも、最後の着陸時まではもたず、この時はものすごい抵抗にあいました。ペロペロキャンディも嫌だとなめず、飲み物も飲まず…

耳抜きができないから、航空性中耳炎というのになることもあるらしい。
小さな子には飛行機は酷。
息子には悪かったなと思いました。


ところで、シンガポール航空、良かったです。座席もほんの少し広いのかな?
客室乗務員のキュッとしまったウエストの細さにはビックリしました。あの制服を着こなすには太れないだろうなあ。

帰りは手荷物が息子用の物など、スーツケースに加え、大きめ段ボール1個あり、重量超過だろうとヒヤヒヤしてましたが、(実際トータル35キロありました)超過金は取られなかったです。
シンガポール航空はエコノミーだと、大人20キロ、乳幼児10キロ、ベビーカー無料で、超過金は1キロあたり20ドルとなっていたので、オーバーしてたのに。そんなもなのかな⁈(^_^;)
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by jokosingapore | 2013-09-18 23:11
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